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「次長課長」河本が舛添ツイートで自爆

   

「次長課長」河本が舛添ツイートで自爆

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ :2016/06/01(水) 06:36:01.92

東京都民のみならず、日本全国から大バッシングも浴びている舛添要一東京都知事(67)の政治資金私的流用疑惑問題に、

なぜかお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(41)が“参戦”。

まるで舛添氏を擁護しているととられかねないツイートをして大炎上、釈明する騒ぎになった。

誤解されても仕方がないツイートをしてしまった理由として“不倶戴天の敵”である片山さつき参院議員(57)の存在が挙げられている。

舛添氏が自身の疑惑について一切答えず、「第三者の厳しい目」を壊れたゼンマイ人形のように連発し、批判を浴びた会見を行ったのが、先々週の5月20日のこと。

同じ日に河本は「都知事が定例会見、44回も第三者と言う言葉を口にした。

外部の専門家の事を言いたいのだと思うが、本当の第三者は都民である。

定例会見で説明するのが筋。これでまた困った時の辞任。これは人も悪いが制度がもっと悪い。変えないと一生続く。

一つのミスですぐ辞任。中途半端で辞めさせてはいけない」と自身のツイッターで発信した。

日本中で“舛添バッシング”も起きているなか、まるで「罪を憎んで人を憎まず」「人(舛添氏)よりも制度が悪い」とでも言うべき河本の見解には案の定、ネット上を中心に批判が集まった。

まるで舛添氏を擁護しているかのようなツイート内容に加え、河本自身も2012年に生活保護不正受給問題を起こしていることもあって、「お前が言うな!」などという大合唱が起きたのだ。

この事態に、さすがに河本自身も「マズイ!」と思ったのだろう。

5月25日になってツイッターで「一つ言うとくが、都知事を擁護?1ミクロンもするわけないやろ!

第三者が都民と言うたのは、じゃないと都知事の知ってる人たちだけで精査してまうから、都民に問うベキだと言ってるんです。

都民が1番の被害者なのはもちろんです。ミスで言葉を済ませたのは謝ります。ごめんなさい」「説明終わった後に、すぐリコールしましょう。150万人の署名が必要です。俺は1ミクロンも擁護しません」と釈明した。

そもそもなぜ河本は、疑惑の真っただ中にいる舛添氏に「あえて“助け舟”を出した」ととられかねないことをしたのか?

「都民、国民はもちろん政界からも舛添氏批判の声があがっている。その急先鋒といえるのが、舛添氏の元妻である片山さつき氏でしょう。

別れた元夫のことを今でも恨みに思っているのか、テレビ番組にも積極的に出演し『ここまで言うか?』と思わせるほどこき下ろしている。

その姿を見て、河本は反射的に舛添氏に同情する気持ちを抱いてしまったのだろう」とお笑い関係者は指摘するように、河本と片山氏には“因縁”があった。

河本の母親の生活保護不適切受給時、これを問題視する急先鋒に立ったのが片山氏で、とことんまで河本は追い詰められたのだ。

その同じ片山氏に舛添氏がテレビで酷評されている――。これは河本自身が4年前に体験したことで、今でも大きなトラウマになっている。

もちろん今回、批判の対象は自分ではなかったが、鋭い舌鋒で舛添氏を追い詰める片山氏の姿を見て、まるでデジャビュのように感じてしまったというのだ。

テレビ局関係者は「河本が舛添氏に関する最初のツイートをした時、その真意は『敵の敵は味方ということなのだろう』と業界中で話題になっていた。

さすがに自身にもバッシングが相次ぎ、軌道修正せざるをえなくなったが…」と苦笑するばかりだ。

片山氏がほえる姿を見るたびに、当時のことがフラッシュバックしてしまったのかもしれないが、思い出したくない過去まで“蒸し返される”結果となった河本。

完全に「飛んで火に入る夏の虫」になってしまったようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000002-tospoweb-ent

東スポWeb 6月1日(水)6時1分配信

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